韓国ドラマがブームですよね。
冬のソナタに始まって、韓国人の俳優も人気になる。
韓国人の俳優、女優が出ている韓国ドラマはことごとく人気になりましたよね。
でも、いまいちブレークしないですよね。
ハリウッド映画に比べるとまだまだマイナーな存在ですね。
韓国ドラマ、韓国映画はがんばって欲しいですね。
冬のソナタ DVD-BOX vol.1は、韓国ドラマを見るうえで欠かせない作品ですよね。
冬のソナタ DVD-BOX vol.1をみれば、韓国ドラマの80%は制したといっても過言ではありません。
って、それはいいすぎです。

チェ・ジウ
定価: ¥ 15,120
販売価格: ¥ 11,829
人気ランキング: 1225位
おすすめ度:

発売日: 2003-08-21
発売元: バップ
発送可能時期: 通常4〜5日以内に発送
韓国・春川(チュンチョン)の女子高生ユジンと転校生チュンサンの初恋は、チュンサンの事故死の知らせによってピリオドが打たれる。10年後、幼なじみのサンヒョクと婚約しているユジンの前に、女友達のボーイフレンドとして現れたミニョンは、チュンサンとうりふたつだった。多くの人を傷つけると知りつつも、抗しがたい力で惹かれあうユジンとミニョンだったが、衝撃の事実が次々と明らかになっていく…。
『秋の童話 〜オータム・イン・マイ・ハート〜』を手がけたユン・ソクホ監督が、「初恋の美しさ」をテーマに撮りあげたラブストーリー。韓国では2002年に放送され、圧倒的な支持を受けた。最初は起伏の激しい筋書きに目が奪われそうだが、実際に見てみれば、気持ちの流れを大切にした丁寧な演出がなされていることに気づくはず。春川の自然などを背景にした映像美も、ノスタルジアをかきたてる。
とにかく「まっすぐ」な作品世界が素晴らしい。ドラマ中のキャラクターたちもそうなのだが、それ以上に作り手が、自分の思いが観客に届くことを一点の曇りもなく信じていることがうかがえる。そんな「一途な思い」の力を、ドラマの内と外の両方で感じられる作品だ。(安川正吾)
マジでおもしろい恋愛物語
どれだけ「冬のソナタ」がおもしろいか、
私は5巻から10巻までの6巻12話、12時間を、
金曜日の夜20時から、翌日土曜日の朝10時まで、ぶっ通しで見てしまいました。
恋愛ドラマですよ、ただの。
それ以上の深さもテーマもない。
だけどすっごくおもしろい。
物語の展開の早さとシーソーのように揺れ動く心と、
それが周囲の人々にさまざまな形で波紋を広げていく。
恋愛を巡る中に2つの謎があることが、この物語をさらにおもしろくしている。
「冬ソナ」なんてと思う方、騙されたと思って
ぜひ見てみてください。
なるほど
善意と悪意が入り混じって彼らの恋路の邪魔をする。
ュジンの直情と涙がかわいい。
チェジュウがこのドラマの見所。
しかし何で「兄妹です」の一言が言えないのかわからない。
これも彼らの信じる善意の悪巧みだろう。
お父さんの「私の息子だ」と言って泣くところには笑ってしまった。
随分現実を受け入れようとしないドラマだと思ってけど、
このあたり韓国の実情なんだろうか。
なぞが解けていくあたりは面白かったけど、かったるくもなるし
面倒くさくも胡散臭くもなるし、まどろっこしくもなる。
悪いドラマじゃないけど、それにしても散歩が多かったなー。
ブームを巻き起こす力のある作品
義母の付き合いでしぶしぶ見始めたのですが、途中から止まらなくなって夫と徹夜で見通しました。こんな思いに駆られることは初めての経験でした。優れた作品は国境も時代も時間も越えるものだと実感しています。
それにしてもこのドラマの俳優たちが流す涙の美しさといったら‥!

